マットには「光沢がない」、「消し」のという意味があります。

ヘアカラーやメイクアップにおいて、質感を表現するために使う言葉でマットの反対を「艶」といいます。

マットなヘアカラーはモーブで柔らかく落ち着いた印象に仕上がります。

また、マットなファンデーションは、光の屈折が少ないため肌表面をフラットに滑らかに見せます。
マットタイプのファンデーションはテカリをしっかりカバーするため、化粧崩れしやすい脂性肌に好適です。

さらにポイントメイクでは主にリップにおいて、キラキラした艶のあるグロスやオイルリップか、マットな落ち着いたリップに好みが分かれる傾向があります。