カラーリングの際、筋状にポイントとなる色を入れるときに使われるカラーリングテクニックです。
コームのテール部分を使い、パネルからある一定の間隔でジグザグに毛束をすくい上げ、部分的に染めていきます。
ウィービングには毛流れを強調し立体感を演出したり、垢ぬけた印象にする効果があります。
ベースカラーよりも濃い色を入れることで、全体に影筋が入り落ち着いた印象になります。
一方、ベースカラーよりも明るい色を入れることで、軽やかで明るい印象になります。
ヘアアイロンなどでカールを付けたダウンスタイルでは、ウィービングが入っているとエアリーで奥行きのある仕上がりになります。

