カラートーンは、髪の明るさを数値で表す単位で、数字が大きいほど明るく、小さいほど暗くなります。
1~3トーンは黒髪、10~12トーンは明るい茶髪、13~15トーンは金髪に近い色を指します。
「トーン」と「レベル」はほぼ同じ意味で用いられ、美容師はカラーチャートを使って希望の明るさを確認します。
暗いトーン(3~6トーン)は落ち着いた印象、中間トーン(7~9トーン)は艶や透明感を演出し、明るいトーン(10トーン以上)は軽さや抜け感を出すことができます。
希望を伝える際には「〇トーンくらい」と伝えるとイメージを共有しやすく、例えば8~9トーンは自然な明るさ、10トーンはこなれ感のある色、12トーンは透明感のある色、14~15トーンは柔らかなブロンド系になります。
ただし、髪質やもとの色によって仕上がりは異なるため、美容師と相談して最適なトーンを選ぶことが大切です。

