ジェルネイルやスカルプチュアネイルを塗布する際、地爪の表面を軽く削る下処理のことをサンディングといいます。
サンディングにより、あえて爪の表面に傷をつけることで、ジェルが爪の表面の凸凹にしっかり吸着しジェルネイルが長持ちします。
サンディングにはバッファーという専用のやすりを使用します。
バッファーはスポンジの両面に目の細かいやすり面がついており、クッション性があるため削るときの爪への振動が最小限で済むように作られています。
爪に対して平行にあて、爪の表面を優しく磨くように削ります。
過度のサンディングは爪を薄くしてしまうので注意が必要です。

