濡れたスポンジでも、乾いたスポンジでも使えるファンデーションです。

リキッドファンデーションよりも軽く、パウダーファンデーションよりも油分が多いためほどよい保湿力とカバー力があります。

水で濡らし固く絞ったスポンジを使うと、ファンデーションがクリーム状になり肌への密着度が高まり、カバー力や化粧持ちもアップします。

一方乾いたスポンジを使うとパウダーファンデーションのようにさらっとした仕上がりになります。

夏は乾いたスポンジを使い、乾燥する冬は濡れたスポンジを使うなど、季節に合わせて使い分けることが可能です。

または、朝のメイクは濡れたスポンジでしっかりカバーし、日中のメイク直しは乾いたスポンジを使うなど、好みに合わせた使い分けも可能です。