爪甲白斑(そうこうはくはん)は「ルコニキア」ともいいます。
爪甲とは爪の表面のことをいい、爪甲にできる白い斑点のことを爪甲白斑といいます。
爪に空気が入るなどすると白く浮き出てみえ、これを白斑といいます。
爪甲白斑にはいくつか原因があります。
一つは、手の爪をドアに挟んだり、足の爪に物を落下させるなど、爪に強い衝撃が加わったり傷が原因で、爪にできる白い斑点のことです。
もう一つは遺伝によるものです。
どちらも爪が伸びるにつれて、自然と白斑部分が先端に移動するため、最終的には伸びてきた爪をカットすることで消えます。

